判決

今日ご来店いただいたお客様に言われました。

『遅刻しちゃいけないと思ってどきどきしちゃった』と。

最近のブログで遅刻してくるお客様にたいしての愚痴が多かったので変にプレッシャーを与えてしまったようで申し訳ありません。

僕はあくまでも、遅刻をする行為を許せないわけではなく、何の連絡もなしに遅れる方、そして、遅れたにもかかわらず謝罪の言葉が

ない人に理解できないだけですので、どうか誤解なされないようにお願い致します。

こういうことはあまり書かないほうがいいのかもしれませんね。

 

しかし!

 

今日も書きたくないのに、また発生したんですよ。

ネットでご予約いただいた恐らく新規のお客様だと思いますが・・・

 

バックレ

 

しかも縮毛矯正ですよ

 

バックレたお客さんの為に、3時間半も席を確保してたんです。

今日もおかげさまでたくさんの予約が入ってたので、その分たくさんのお客様をお断りしてるのにもかかわらず。

非常識にもほどがある。

なんなんでしょう。

キャンセルするのがめんどくさいんでしょうね。

どうせ行ったことないし、二度と行かなきゃいいや的な。

友達と約束して、バックレられても平気なんでしょうか。

そんなわけないですよね。

美容室だから、病院だから、レストランだから、飲み屋だから

そんな発想なんでしょう。

 

もうね決めました。

この人の電話番号もアドレスもわかってるんで、罰を与えるしかない。

勝手に裁判させていただきます。

 

検察官 「あなたは予約したにもかかわらず、連絡を入れることなくキャンセルしたことは事実ですか?」

被告人 「事実です。」

裁判

 

 

 

検察官 「裁判長!これは許される行為ではありません。」

弁護人 「ちょっと待ってください。被告人は突如体調が悪くなり、連絡できる状況ではなかった。そうですよね?被告人」

裁判官 「被告人答えなさい。」

被告人 「・・・はい。」

検察官 「証拠はありますか?連絡できないほど体調悪いなら、病院にいったはずですよね?診断書を提出してください。」

裁判官 「診断書はありますか?」

被告人 「ありません。」

検察官 「おかしいですねぇ、証拠がないんじゃ話にならなしでしょう。どうせウソなんでしょ?」

弁護人 「裁判長!今の発言は被告人の人格に対する冒涜であります!」

裁判官 「弁護人の発言を認めます。」

検察官 「ちっ。どちらにせよ、お店に損害を与えたことは事実です!極刑を望みます!」

弁護人 「おいコラァ!今舌打ちしたやろ?店バックレたくらいで極刑とはなんだコラ?やんのか?かかってこいコラァ」

以下省略

 

 

主文

被告人は自ら予約したにもかかわらず、自分勝手な都合で連絡もせずに訪れないという行為により、お店へ与えた損害は多大である。

そしてしょうゆ顔のイケメン店長に苦痛を与えたことは、非人道的な行為であり、このような性格は更生が難しいと思われる。

裁判官

 

 

 

判決

 

出会い系サイトへ登録の刑に処する

 

身に覚えのないたくさんのエロメールに苦しみなさい。

 

 

※もちろんフィクションです。