そんな・・・

数年前でしたかね・・・

父の日だか誕生日だか忘れましたが、娘からプレゼントを貰ったんです。

 

永遠に使い放題のマッサージ券

 

まぁよくあるパターンですよね。

 

でね、しばらくして使おうと思って頼んだんです。

 

『マッサージ券使っていい?』

 

「ヤダ。」

 

えーっ!

 

いやいやくれたやんアンタ達

 

「あーちゃん(姉)があげたんじゃん!」

「ゆったん(妹)だって一緒にあげたじゃん!」

「書いたのはあーちゃんじゃん!」

 

なんて悲しい姉妹喧嘩なんでしょう・・・

 

『じゃあよろしくお願いします・・・』

「5分だけだかんね!」

『はい。お疲れのところすいません』

 

その時からでしょうかね。

 

私が心を閉ざしたのは・・・

 

もちろんそれ以来永遠使えるマッサージ券を使うことはありませんでした。